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「機器購入」から「共助分担」へ 研究設備共有化システムのご案内

2016年02月11日 掲載

大学向けソリューションとして、主に学生を対象にしたサービスとした予約システム「AC Reserve」に続く第2弾として、研究者を対象にした研究設備を共有し、利用可能とするオンライン予約課金システムを2016年4月リリースを目標に進めています。 文科省が推進しています「機器購入」から「共助分担」に対応すべく、「新共用システム」の開発ソリューションとして「研究設備共用化システム」のご案内を開始しました。

「研究設備共用化システム」とは、

  • 科研費などで各研究室が購入した研究設備を大学内で共有し、課金システムを使いお互い利用しやすいしくみを提供します。
    NMR、電子顕微鏡、スーパーコンピュータ、各種計測機器など大学内にある様々な研究機器、設備を対象に共有化をします。
  • 依頼測定などの機能を網羅
    直接の操作は機器・設備の担当者にお任せして、結果データだけが欲しいなど要望に「依頼測定」機能なども用意されています。
  • 事務局で課金管理
    機器・設備の管理者が料金を決定し、利用者資格も付与できるので、誰もが気兼ねなく利用できる環境を提供します。また、課金情報は事務局(全体管理者)でも管理できるため、大学全体でどのような機器がどの程度利用されているか、費用はどのように流れているか、管理が可能となり、効率的な運用を提供いたします。

※システムのイメージ図

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 研究設備共用化システム

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