①時間枠を確保、または測定依頼をします。

大学様の研究設備利用に合わせた予約システムです

Reservation

②利用、または設備の管理者が測定します。

設備ごとに複数の管理者を設置できます

Use Equipments

③実際の利用時間や試料等を記録します。

予約不要で実際に利用する際に記録させることもできます

Regist Results

④時間、試料等により料金を決定します。

自動での課金や複数の料金の割り当てもできます

Management Using Fee

⑤請求書、利用記録の統計を出力します。

目的に沿ってデータをカスタマイズします

Output Statistics and Invoice

システムの目的

本システムは研究設備の共用化・有効活用の促進の一旦を担い、研究の発展産学官連携の本格化に寄与するべく制作されました。

利用促進だけではなく、大学様にとっては実績把握による戦略的な設備投資の実現にも繋がります。

文部科学省で謳われている共用促進の実現に向け、システムをご検討の方は、是非お問い合わせください。

本システムの特徴

三つの受付方法


本システムには大きく三つの受付方法があります。

利用者が設備を直接利用するケース

 予約時の承認有無など多様な利用フローに対応するこ可能です。

設備の管理者に測定を依頼するケース

 依頼に従って設備の管理者が測定するケースにも対応できます。

予約なしで利用するケース

 設備に据え置きの端末専用で記録することもできます。


柔軟な料金体系


実際の料金体系に沿って料金を設定いただけます。

時間単位

 1分~1日までの様々な単位での課金や、深夜料金の設定も可能です。

モノ単位

 試料や紙などの消耗品単位での課金も可能です。

キャンセル料金

 固定/割合やキャンセル日によるキャンセル料金を設定可能です。


学外への公開


学外公開の際にも必要な機能を取り揃えております。

設備公開制限

 学内/学外での予約制限を設けることができます。

学外公開用設備一覧

 設備の一覧を一般公開することができます。

料金体系

 学外の利用者の場合に料金を変えることもできます。


多様な予約制限


予約を受け付けるにあたって様々な制限をかけることができます。

有資格者や講習受講者に限定した設備利用

 対象者を限って予約を受けるけることができます。

受付期間

 予約の受付期間などに関わる制限をかけることができます。


クラウドにはないカスタマイズ性


大学様の利用シーンに合わせてカスタマイズ可能です。

出力ファイル

 大学様の様式に合わせることができます。

他システムとの連携

 APIの提供や、他システムとの連携も実現可能です。

運用形態

大きく4つのロールに分けてシステムを運用します。

お問い合わせ

システムに関するご質問や資料のご請求等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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