大学様向けウェブサイトのご提案


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大学様向けウェブサイトのご提案 大学様ウェブサイトの特徴を存分に活かせる技術をご提供いたします。

ニュースレター連載:大学様向けウェブサイトリニューアルのご提案

大学様向けサイト提案(13)
(A.C.ISSUE !! vol.45 2010年7月21日配信)

『情報公開の義務化』2011年4月スタート!!〜文部科学省〜

2011年4月から文部科学省による大学の『情報公開の義務化』がスタートします。

この『情報の義務化』については、新聞、インターネットなどでささやかれている通り、来年度からの法改正も伴う、大きなニュースとして報道されました。
これにより今後、大学様からの情報発信の内容が問われる結果となってきます。

そこで弊社では、大学様がよりスムースに、この課題を克服すべく、正確な情報をいち早く、わかり易く情報発信ができるように、ウェブサイト全体をCMS(Contents Management System)化を行ったサイト構築のご提案をさせていただきます。

従来のサイトリニューアルと比べ、コスト的にもほとんど変わらない費用で実現でき、各部署の方が簡単に担当されているページの更新を行うことによる情報発信の正確性、迅速性に力を発揮するサイト構築となります。

これまで大学様のサイトリニューアルを手がけてきた経験と実績をもって、大学様のサイト診断、サイト構造の見直し、大学のブランディングを目指し たウェブサイトの構築を承り、あらゆる視点でのご支援を心がけております。
是非、大学を良く知る弊社へご相談ください。お待ちしております。

弊社ウェブサイト「CMS導入のススメ:CMS導入の薦め」もご参考にしてください。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

※参考記事
(朝日新聞社):学内情報 公開を義務化 来年度、質向上・選びやすさ狙い

大学様向けサイト提案(12)
(A.C.ISSUE !! vol.41 2010年5月26日配信)

イベント企画のご提案

大学様では、大学祭・オープンキャンパス・大学見学会などいろんなイベントを行っていると思われます。

そんな中、他大学にはないイベントを行ってみてはどうでしょうか?

これからの少子化に伴う全入学時代に備え、優秀な学生を獲得するために、大学をアピールするためのイベント企画をお勧めいたいます。

また、そのイベントを撮影し、その様子をウェブサイト上で公開することで、より多くの方に大学を知ってもらい、また面白い大学、楽しそうな大学、であると思ってもらえるのではないかと考えます。(社会貢献)

弊社では、そのような企画および撮影、ウェブ上での公開までを一括して、ご提案させていただきます。

一度ご検討していただければ幸いに思います。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

大学様向けサイト提案(11)
(A.C.ISSUE !! vol.32 2009年12月16日配信)

受験生に向けた特別ページ作成の薦め!

今後の少子化・全入時代に向けて、受験生獲得は大学様にとっては切実な課題点だと思います。

現在、インターネット利用率が65%を越えてきていることから受験生及びその保護者が、大学選びの際に各大学のウェブサイトを参考にすることは、ごく当たり前の時代になっていると思われます。

そのような状況において、ウェブサイトを充実させることは、受験生獲得にダイレクトにつながるのではないかと考えます。

各大学様が思考を凝らし、いろんなコンテンツを掲載し発信している中、特に受験生をターゲットにした特別ページを作成してはどうでしょうか?

すでに、そのようなことを実現している大学様も多々あると思いますが、弊社では、愛知県の大学様を中心にウェブサイトを作成している実績を持っており、大学様が今、何を望まれているか?をよく知っている会社であると自負しています。

公式サイトでは、あまり発信できない情報や、受験生、高校生、に向けた、少し砕けた情報を掲載しリピーターを増やし大学のファンを増加させること、また囲い込みができるサイトを主眼に置いたウェブサイトの構築をご提案いたします。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

大学様向けサイト提案(10)
(A.C.ISSUE !! vol.27 2009年10月7日配信)

大学様のウェブサイトの目的は色々あると思います。
情報公開であり、研究成果の公開、大学の広報としての役割、また受験生を獲得するための宣伝やアピールするツール、などなど色んな使い方、役割があると思います。

今回は、そんな多くの役割の中で、受験生に対して、如何に大学をアピールできるかを考えてみたいと思います。

先日、ある大学のオープンキャンパスに参加した際に、その参加者たちと会話する機会がありました。
そこで感じたことは、受験生は、大学を知る手段として、オープンキャンパスや大学見学会などに参加し、直接、大学の雰囲気を感じとることに重きを置いているということでした。
(1,2年生の在学生も同じことを話していました。)

ただ幾つもの大学のオープンキャンパスに参加するのも大変であり、やはり各大学のウェブサイトで、その雰囲気、様子を知ることも多いとのこでした。

そこで、ウェブサイト上で、オープンキャンパスの様子を動画や写真等を屈指して、受験生にアピールしてはと思います。
既に、大学様によっては充分に行っているところもあると思いますが、色んな大学様のサイトを見る限り、まだ少ないように感じます。
(関東近辺の大学や、女子大学は凄く力を入れて作っているなという印象がありますが・・・)

来校した受験生や在学生の、楽しい表情や会話などを掲載できる特別ページの作成を考えてみてはどうでしょうか?

特に動画を使った動きのあるものが受験生の目を引くように感じます。
一度、ご検討して頂き、私どもエー・シー・プラネットまで、ご相談いただければ幸いです。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

大学様向けサイト提案(9)
(A.C.ISSUE !! vol.24 2009年8月19日配信)

アンケート機能を導入してみませんか?

大学様のウェブサイトにアンケート機能を設置したら如何でしょうか?

ウェブサイトといえば、素早く情報の公開を行うための、大学様からの一方通行的な情報の発信であるように思えます。(お問い合せフォームからの質問等に答えている程度)これを、ユーザである受験生やその保護者の生の声での動向や考えが聞けるようになれば、大学様にとっても、戦略的にアプローチができると思われます。

そこで、アンケート機能の導入です。
公式サイト、または受験生サイトのトップの目立つところに設置し、ユーザの目に付くようにします。
設問も1〜2問程度で、YES,NOか、または選択肢での回答にした簡単なものにします。
また、無記名での投票にして、気軽に投票できるようにします。そして直ぐにその集計がユーザにも見られるようにします。

そうすることにより、ユーザにとっても他の受験生や世間の動向を知ることができ、その結果を見に来ることにより、ウェブサイトのリピーターに繋がります。双方向での情報のやり取りができるサイトになると思います。

設問内容も頻繁に変えることによりサイト全体が新しく感じられ、また見たいな!と思わせるサイトになると思います。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

大学様向けサイト提案(8)
(A.C.ISSUE !! vol.21 2009年6月24日配信)

今回は携帯サイトのご提案をさせて頂きます。

現在ほとんどの受験生が携帯電話を使っています。
そんな中、この携帯電話で見てもらえるウェブサイトは無視できない状態になってきており、パソコンの前に座ってサイトを見るより、通学途中など手の空いた少しの時間で見てもらえる携帯サイトが重要になってきていると思います。

パソコンと違って、パケット通信料など契約によってはその都度通信料が発生しますので、簡潔に情報が見られる工夫も必要となってきます。
その為、携帯サイトでは、パソコンで見るウェブサイトのように、いろいろ凝ったものではなく、知りたい情報が素早く見られることが優先されます。

弊社での携帯サイト作成時において気を配っている点は

  • ウェブ標準での作成をして、キャリア(携帯電話)に依存しない記述をする。
  • 必要な情報を簡単に閲覧できるような構造にする
  • 公式サイトとの統一感を出す。

など基本的なことから各大学様に合ったコンテンツのご提案を行っています。
また受験生のみならず在校生向けなども念頭に置いたご提案も申し上げております。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

大学様向けサイト提案(7)
(A.C.ISSUE !! vol.18 2009年5月13日配信)

今回は、エー・シー・プラネットが、大学様向けサイト提案をさせて頂いている中で特に気を配っている点を、再度、確認するためにも書いてみたいと思います。

教育機関である大学様にとってのウェブの位置づけを充分に考慮したご提案をしなければならないと考えています。

大学様の目的・役割の中で「教育」「研究活動」「社会貢献・地域貢献」などが上げられると思います。「教育」により優秀な人材育成をし、その人材による「研究活動の成果」を発信することで、人材の「教育」と「研究活動」の両面からの「社会貢献・地域貢献」への役割を果していることをアピールできるウェブサイトのご提案を致します。

1.その中で、弊社がウェブでお役に立てることで、まず「研究活動の成果」を地域社会に対して情報発信することです。

大学様は教育機関であるため公共性を最重要視し、特定の方々向けではなく、万人に対して情報を発信しなければなりません。その手段の一つとしてウェブサイト上での情報発信です。
世界中のあらゆる環境の人々に閲覧してもらえるように「ウェブ標準化」での制作を行います。どのブラウザからでも閲覧でき、また健常者だけでなく障がいを持つ方々にも情報発信ができること、また使いやすさが必要になってきます。(アクセシビリティ・ユーザビリティ)

2.ウェブサイトでは新鮮な情報を素早く発信することが必要となってきます。
(CMS:Contents Management Sysutem)

大学様にとっては、新着情報(入試、オープンキャンパスなど)や研究成果(論文、学界誌、雑誌に掲載など)を学内、学外問わず新鮮な情報を素早く発信することが求められると思います。
これまでは、ご担当者様が特別な知識(HTMLなど)を持たなければ情報の更新ができなかったり、人事異動などで、担当者様が、代わったら更新作業に支障がでたりなど、色んな問題点、課題点があったと思われます。
そこでCMSを導入することにより、誰にでも素早く特別な知識がなくても簡単に情報の更新が可能となります。(ブログツールの使用)それにより「研究活動の成果」の可視化に繋がり、それが「社会貢献・地域貢献」にも繋がると思います。(産学官連携など)

3.受験生やその保護者の獲得、卒業生の管理を行うには動画、SNS,ブログなどが有効なツールであると考えます。

ユーザに対してウェブならではの紙媒体ではできない情報の発信をご提案いたします。
まず動画では在学生や先生方の「生の声」の発信ができ、大学の雰囲気や様子も映像でアピールすることができます。最近、YouTubeをはじめ、各動画サイトの閲覧者が急増している中、今のユーザにとって、動画はとても効果のあるツールと考えます。
またSNSやブログでは、情報の発信をするだけでなく、アンケートやお問い合せなどユーザからの声も聞くことができます。
一方通行での情報発信ではなく、双方向での情報のやり取りが可能になり、ユーザからのダイレクトな「生の声」が聞くことができ、より効果的な情報の発信ができると思います。またファン層の拡大や囲い込みによる管理なども可能になります。

4.サイト構築後はログ解析により、自サイトの現状を知ることがとても重要になってきます。

ウェブサイト構築後は、ログ解析で現状を知り、その結果、でてきた問題点、課題点などを随時、修正・改善し、再度計画立案を行うPDCAサイクルでの運用を行います。(PDCA:Plan,Do,Check,Action)
それにより活きたウェブサイトが維持でき、「戦略的なサイト運営」を行うことで、費用対効果(ROI)を向上できるウェブサイトの実現を目指します。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

大学様向けサイト提案(6)
(A.C.ISSUE !! vol.15 2009年3月18日配信)

アクセスログ解析の勧め!

ウェブサイトを公開しているがそのサイトがどのように見られているのか?
どのようなキーワードでのアクセスが多いのか?またどのページが一番見られているのか?などが気になってはいませんか?
そのようなウェブ担当者様にとってそれを解決する方法がございます。

アクセスログ解析です。
弊社では、Google Analyticsというソフトを使い解析を行っています。

この解析ソフトではウェブサイトに訪れたユーザのログ解析を記録します。
記録されたログからわかることは、

  • ユーザのIPアドレス
  • アクセスの日時
  • 閲覧されたページ
  • 使用されたブラウザ
  • コンピュータのOS
  • 使用されたプロトコル
  • 検索キーワード

など多角度の情報を引き出すことが可能です。

アクセスログを元にユーザのサイト内の滞在時間を分析し、サイトリニューアル時に分析結果を反映させることもできます。

またアクセスログをテキストに書き出して閲覧することも可能です。
これらの解析結果によりSEO,SEM(※1)をもっと効果のあるものに改善していくことが可能です。

弊社では、Google Analyticsの設置だけではなく、その分析結果をレポートにし、担当者様に報告会を催しております。

※1 SEO,SEMについては「A.C.ISSUE!!vol.6」掲載の大学様向けサイト提案(3)をご参考にしてください。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

大学様向けウェブサイトリニューアルのご提案(5)
(A.C.ISSUE !! vol.12 2009年2月4日配信)

ウェブサイトからのお問い合せが1箇所に集中しており、そこから各部署の担当者に振り分けられ手間が掛かっていませんか?

また、内容を確認しないとどの部署へのお問い合せなのか判断がつかない等でお困りではないでしょうか?

これを解決する良いご提案がございます。

ウェブサイト内のお問い合せフォームに「お問い合せ先」を設置し、質問者に選択してもらえるよう質問内容に応じてカテゴリー別に分類します。

例として「入試について」「願書について」「募金について」などに分類し、カテゴリー分けしておきます。

そして「入試について」は「入学センター」へなど自動的に該当する部署へメール送信する仕組みを作成します。

そうしておけば、今までのように一箇所で質問内容を確認して、それに関係する部署へ振り分ける作業が軽減され手間が省けます。

それだけではなく、質問者に対する回答(レスポンス)にもすばやく対応が可能となり、大学のイメージの向上につながり親切な大学であるという好印象も与えることができると思います。

ちょっとしたことで、受験生やその保護者に与える印象は違ってきます。

大学の手間が省け、尚且つ受験生、保護者に好印象を与えられるこのご提案を是非、ご検討されてはどうでしょうか?

弊社では、大学様専門にウェブサイト制作を行っており、実績も充分にございますので一度ご相談ください。お待ちしております。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

大学様向けウェブサイトリニューアルのご提案(4)
(A.C.ISSUE !! vol.9 2008年12月3日配信)

CMS(Contents Management System)(※1) によるスピーディーで簡単な情報更新の実現。

一度アクセスしてきた訪問者をリピートさせて囲い込むためには、常に新鮮な情報を発信しなければなりません。いつ見ても同じ情報であったり、古い情報であれば、訪問者は直ぐに退出してしまいます。
これをなくすために、日々の更新をスピーディーに、しかも簡単に行えるサイト運営のスキームづくり、システム開発が必要になります。

特に情報更新が頻繁な箇所である「ニュース」「イベント」など速報性の必要となるコンテンツを含むページにはCMS(Contents Management System)による更新が便利です。

また、特別な知識や技術(HTMLの知識)が無くても誰にでも、いつでもすばやく更新することが可能となりますので常に新しい情報をユーザに提供することができます。

近年、先進的なウェブサイトの新着情報、イベント情報のCMSにはブログエンジンをベースとしたものを利用する傾向が高まってきております。

ブログエンジンを使用するメリットとして

  1. すでに実績のあるエンジンを利用することで、安価で安定したシステムを構築することができます。
  2. ブラウザ上からテキスト入力と簡単なボタン操作だけで簡易に更新できます。
  3. トラックバック機能などブログならではの特性によって検索エンジンへのヒット数を高めることができます。
※1 CMS(Contents Management System)
ウェブコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理しサイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。
弊社では、シックス・アパート社のブログツールの「MovableType」を使用しています。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

大学様向けウェブサイトリニューアルのご提案(3)
(A.C.ISSUE !! vol.6 2008年10月15日配信)

前回は、「コンバージョン率」についてご説明いたしましたが、今回は「SEO・SEM対策」について書いていきたいと思います。

まず閲覧者にウェブサイトにアクセスしてもらわないと(閲覧してもらう)いくら内容の良いサイトであっても意味の無いものとなってしまいます。

閲覧者のインターネット上での移動は、80%が検索エンジン経由で行われています。

その為、検索エンジンによる、検索結果で、自らのウェブサイトをできるだけ上位に表示させることが重要になります。

以下に4つのポイントをご紹介します。

1.サイトのテーマ
サイトのタイトルとサイト内の情報、他サイトからのリンクがある場合のリンク元の文字などテーマやキーワードを一貫させること。
2.キーワードの配置場所
サーチエンジンの特性を読み取り、より効果的な場所(ソース内)にキーワードを配置すること。
3.キーワードの出現回数や密度
ページ内テキストのうちキーワードの占める割合や使用回数がサーチエンジンに評価されますので、適切な出現回数、密度を心掛けること。
4.定期的な分析と改善(メンテナンス)
定期的にアクセスログなどから検索傾向を分析し、適切な改善対応(メンテナンス)を常に行い、検索結果の上位表示を目指すこと。

特に、4.の定期的な分析と改善(メンテナンス)を常に行うことが重要と考えます。

情報の頻繁な更新や改善点の修正を迅速に行うことにより、検索エンジンでの上位表示にも繋がり、新鮮な情報により訪問者のリピーター化にもなると思います。

弊社では、定額制(月額)でのメンテナンス契約を承っておりますので、是非ご相談ください。

詳しくは弊社問い合わせフォームからお問い合わせください。

SEO/SEMによるアクセスアップ

アクセス数のアップはウェブサイトの効果を計るひとつの目安になります。
たくさんの人たちに見てもらえるよう、SEO/SEM(*1) を意識したサイト構築を行います。

*1.SEO
(Search Engine Optimization)検索エンジン最適化。
検索アルゴリズムにより特定のウェブページとキーワードの関連性が高く評価さるようにウェブサイト/ウェブページ、それらを関連つけるリンク、テーマなど様々な要素を最適化することを指す。
Google、Yahoo!Seach Technology、Nexearch等。
*1.SEM
(Search Engine Marketing)検索エンジンマーケティング。
検索エンジンを通じてウェブサイトのマーケティングを行う活動行為を指す。
オーバーチュア、アドワーズ広告といったペイドリスティング(有料で、テキスト広告を表示するサービス)、あるいは検索に関連する全ての活動。

大学様向けウェブサイトリニューアルのご提案(2)
(A.C.ISSUE !! vol.3 2008年9月3日配信)

前回は、「アクセシビリティ」 「ユーザビリティ」についてご説明いたしましたが、今回は「コンバージョン率」について書いていきたいと思います。

大学様にとって、ウェブサイトの構築の目的は、そのほとんどが、受験生獲得のためであると考えられます。(大学様によっては、情報公開等が重要とお考えのところもあるかもしれませんが・・・今回はお許しください。)

その受験生獲得のために構築したウェブサイトが、どれだけの効果があるのか、またあったのかを知るための目安として「コンバージョン率」を見ることが良いと考えます。

この「コンバージョン」とは、Conversionと書き、直訳すると「転換」という意味になります。マーケティング分野で使われるときには 「サイト訪問者を取引(購買、資料請求、会員登録など)に結びつけること」を指します。

例えば、サイトに1000人の訪問者があり、そのうちの100人が資料請求をしてくれた場合、10%のコンバージョン率となります。このコンバージョン率が高いほど、目的の効果が上がっているウェブサイトと言えます。

ウェブサイトとして、ただ単にページを見てそのまま帰ってしまわれたら、いくら訪問者が多くても、全く効果がないサイトになってしまいます。例えると、あるコンビニエンスストアに1日1000人のお客様が来店しても、何も買わずに帰ってしまわれたら全く売り上げが無く、その店は潰れてしまいます。これと同じです。

大学様での「コンバージョン率」を計る一般的なものとして、訪問した閲覧者(受験生)のうち、何人が「資料請求」をしてくれたかを知ることが良いと思われます。

折角、サイトに訪問してくれた閲覧者が、資料請求のページに来る前に退出しないようなサイト制作をしなければなりません。

弊社では、費用をかけて作成したウェブサイトが、思い通りの効果が上がらないサイトにならないように、ROI(投資対効果)を充分に考慮したウェブサイト構築を行っています。

また、この他にも色んなツールやテクニックを用いて、大学様の目的にあわせたオリジナリティのあるウェブサイト制作を行っていますので、是非ともご相談ください。お待ちしております。

詳しくは弊社問い合わせフォームへ、お気軽にご相談ください。

大学様向けウェブサイトリニューアルのご提案(1)
(A.C.ISSUE !! vol.1(創刊号) 2008年8月5日配信)

大学様は、教育機関という立場から「公共性」の高い、また「社会的責任」を最重要視したサイト構築が望まれます。
その為には、特に「アクセシビリティ」「ユーザビリティ」に気を配ったサイト制作を行う必要があります。

アクセシビリティ
「高齢者や障害者など心身の機能に制約のある人でも、年齢的・身体的条件に関わらずウェブで提供されている情報にアクセスし利用できること。」を意味します。
健常者、障害者全ての方に平等にウェブサイトを見てもらえる環境づくりをしなければなりません。特に、全盲や弱視といった視覚障害者はウェブサイトを見るための、音声読み上げソフトと呼ばれる補助ソフトを使って、ウェブを読み上げてもらいます。
その為に、弊社ではW3C推奨の「ウェブ標準」での制作を行っています。
日本工業規格が規定した「JIS X 8341-3」の規格に従いHTML、XHTMLで記述しCSS(スタイルシート)を使ってデザインする。
それにより、どのブラウザからでも、あらゆる環境下でもアクセス可能なサイト制作が実現されるのです。
ユーザビリティ
「ウェブサイトの使い勝手の良さのこと。そのページを訪れた利用者(ユーザ)が、どれだけ快適に操作できるか」を意味します。
ウェブサイト内の文章やボタン・画像などの各要素のわかりやすさや大きさ・配置、操作の学習のしやすさ・覚えやすさ、ページ間移動の効率の良さ、ページの読み込み時間の短さなどの観点から評価されます。
弊社では、3クリックルール、3秒ルールなどインターネットユーザの行動を知り、わかりやすい情報構造と操作性の高いナビゲーションやデザイン、配色に気を配りサイト制作を行います。
W3C (World Wide ウェブ Consortium)
1994年10月に発足したWWW で利用される技術の標準化をすすめる団体。WWW 技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などで構成されている。

「どんな人に」「どんな情報を」「どういった目的で」届けるかを総合的に考えて、あらゆる環境での利用者(ユーザ)のレベルに合わせた適切なサイト構造を目指したサイト制作を行っています。