
学部連携のご紹介:本部サイトと学部サイトとの連携のご提案
大学全体での統一感あるウェブサイトを普及
本部サイトと学部サイトの情報やレイアウトなどを統一感を持って作成することにより、閲覧者がどちらのページを見ても同一の大学であるということがわかるウェブサイトになります。

- エー・シー・プラネットでは本部サイトと学部サイトの統一感を図るために以下のご提案をしております。
ガイドラインの基準を元に統一
貴大学様のガイドラインを基準に本部サイトと学部サイトを統一いたします。

統一したいガイドライン
- 視覚的な統一
- デザインの独自性は維持しつつ、レイアウトや配置、カテゴリの統一を行うことによって、利用者の主観に訴え、操作上の混乱を抑えます。
- コンテンツ内の統一
- 以下のような統一を行うことで閲覧者に対し、解釈上の混乱を防止します。
- 用語(呼び名)の統一
- 表記の統一
- 教員紹介の項目
- フォームの統一
見た目での統一感
デザインは本部・学部サイトそれぞれのオリジナル性を残しつつ、骨組みとなる箇所の幅などを揃えることで統一した感覚を出すことが出来ます。

- 見た目による統一感を出すためのポイント
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- ①ヘッダーの高さを合わせる
- ③コンテンツの幅を合わせる
- ②左のメニュー部の幅を合わせる
- ④フッターの体裁を揃える
CSSの統一

HTMLは同じものでも1つのCSSファイルを替えることによって見せ方を変えることができます。こういった通常使用するCSSの宣言を同じにして、統一感を図り、メンテナンスを容易にしています。
CSSファイルを替えることにより、本部サイトと学部サイトそれぞれのオリジナルのデザインも可能です。
ナビゲーションの統一
本部・学部ごとにコンテンツを決めるのではなく、グローバルナビゲーション(2層目)までは統一することにより、訪問者による直感的なページの移動を可能にするウェブサイトが実現できます。

- ナビゲーションによる統一感を出すためのポイント
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- 紹介などのページは全ての本部・学部で統一(ただし、それ以下(3層目以下)は本部・学部サイト固有のコンテンツで作成します。)
- 本部・学部固有のページはバナー等で対応
本部サイトと学部サイトのコンテンツ連動
- 現状の問題点
- 本部サイト・学部サイトがそれぞれで管理しているため、入試情報などに違いがおき、受験生の混乱を招くことがあります。
- 改善案
- 入試情報で本部・学部サイトで共通と思われる情報はデータベースを利用して一元化する。一元化することによって情報の誤差を解消させます。

入試要項など本部・学部サイトで共通すると予想される情報を本部サイト側があらかじめ更新ツールで管理し、情報を共有データベースに格納します。その共有データベースに格納された情報を簡単なHTMLを記述することによって引き出し掲載されます。
- 学部連携機能のメリット
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- 本部・学部などでウェブサイトが分かれていても、入試概要などの共通情報を共有します。また、本部サイト担当者によって一度の更新で全て変更されます。
- 本部・学部サイトを見比べたときに内容の違いや掲載の時差による混乱や問い合わせがなくなります。
- 専用の入力フォームを使用することによって、HTMLファイルの修正を行わずに手軽に更新や修正が行えます。
- 連携している共有の情報は、更新ツール内に一覧で表示することにより管理が容易になります。
用語・表記の統一
貴大学様のそれぞれの本部・学部でよく使用される用語や表記をガイドライン化して統一し、コンテンツ作成時に注意を促します。
- 用語の例
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- 保護者/父母/父兄
- 在学生/在校生
- 教員・スタッフ/教職員紹介/スタッフ紹介
- What's New/新着情報
- ホームページ/トップページ
- 表記の例
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- 取り扱い/取扱/取扱い
- 見積もり/見積り/見積
- コンピューター/コンピュータ
