事業案内


ホーム > 事業案内 > 教育 > 教育支援サービス > 講義支援システム運用支援のご案内

教育事業 教室、講座から資格取得まで各種ご相談ください。

講義支援システム運用支援のご案内

1. 教材のコンテンツ化を代行、ウェブ標準に準拠したHTMLファイルへ

講義を担当している先生が所有している手書きや電子ファイルの教材を、当社がHTML化します。コンテンツ化に時間をとられることなく、対面講義の準備や、学生からの質問の回答作業に専念することができます。また、HTML化にあたっては、「ウェブ標準準拠」と「スタイルシートによるウェブデザイン」を実践し、アクセシビリティとサイト全体の統一感を向上させます。
ウェブ標準に準拠したHTMLファイルにすると、閲覧環境を制限しません。特に、学生がインターネットへの接続に主に利用する携帯電話での閲覧も可能にします。(図2)


(図2)ウェブ標準に準拠した教材のメリット

ウェブ標準に準拠した教材
  • すべてのキャリアで閲覧できる。
  • パケットが少ない。
  • 早く表示される。
ウェブ標準に準拠していない教材
  • ワードやパワーポイント、PDFファイルは閲覧できない機種が多い。
  • パケットが多い。
  • 表示されるまでに時間がかかる。

2.支援員が駐在して教員の講義支援システム活用をお手伝い

講義支援システムの利用を推進するため、支援員をキャンパスに派遣して、教材のコンテンツ化を促進します。また、講義支援システムの操作に関する質問や作業代行も支援員に依頼ください。(図3)


(図3)講義支援システム活用支援員

教材のコンテンツ化は、以下の手順で支援します。
  1. 教員が支援員に依頼
  2. 支援員が教員を訪問し、ヒアリング
  3. 教材と要望を受け取る
  4. 支援員が、受け取った教材と要望を、当社へ渡し、当社がコンテンツを作成
  5. 作成したコンテンツを支援員に渡す
  6. 受け取ったコンテンツを教員へ納品、または講義支援システムへコンテンツアップロードを代行

3. 講義支援システム運用後のご要望に対応

講義支援システムを実際に運用していく中で、導入時には気付かなかった改善要望が出てくると思います。機能を追加したい、ページデザインを変更したい、先生にしか操作を許可されていない機能の一部を学生も使えるようにしたい、などといったご要望に応じて、講義支援システムをカスタマイズ致します。

講義支援システム運用支援メニュー(moodleの運用支援をする場合の一例)
基本サービス 運用コンサルティング
moodleに関するニュースの配信
オプションサービス 教材のコンテンツ化
moodle活用支援員の派遣
半期ごとの学生・コースのデータベース更新
moodleモジュールの開発
ページデザインの変更
moodleの設定のカスタマイズ