
ウェブ制作コンセプト
我々はウェブを作成するにあたって常に内的要因と外的要因を意識しております。(※下図)
内的要因とはユーザビリティ、アクセシビリティ、デザインといった直接ウェブ制作に関係してくる要因のことです。
外的要因とはSEO(検索エンジン最適化)やSEM(検索エンジンマーケティング)といった集客努力、アクセスアップを目標としたblogなどといった集客努力のことを指します。

私どもが考えるこれからのウェブに必要な要素をご提案いたします。
次世代ウェブサイトに求められる課題として、エー・シー・プラネットでは新鮮な情報を分かりやすくより多くの人達に、閲覧・認知させるウェブサイトの作成が求められていると考えます。
エー・シー・プラネットはこのような課題を念頭におき、どのような手段で達成するのかご提案いたします。
ユーザビリティ・アクセシビリティの向上
ユーザを意識したサイト
ウェブサイトは主にユーザに情報を発信するために制作されます。そして、サイトのデザインは「どんな人に」、「どんな情報を」、「どういった目的で」届けるかを総合的に考えて成り立つものです。あらゆる環境での利用者のレベルに合わせたユーザビリティに配慮した適切なサイト構造にしなければなりません。
また、アクセシビリティへの配慮は企業としての社会的責任にもつながる重要な評価基準です。
- 具体的なアクセシビリティ対応例
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- 視覚障害のあるユーザのための文字の拡大表示機能。
- 全盲のユーザーのための音声ブラウザで正しく読み上げるページ作成。
- キーボードやマウスを使わずに入力できる機能。等
- 具体的なユーザビリティ対応例
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- ナビゲーションの使用法がすぐに理解でき、ページ間の移動がすみやかに行える。
- サイト全体のトーン、配色、デザインに一貫性があるか。
- 常に自分の現在位置を把握できるかどうか。
情報を正しく整理した文章構造
誰にでも情報公開が行える構造
あらゆる環境で利用者のレベルに合わせた適切なサイト構造にする必要があると考えます。適切な文章構造を作成することができなければ、技術力に偏った単なる自己満足のウェブサイトに終わってしまい、万人に何かを伝えるための本当の意味でのウェブサイトにはなり得ないのです。
人の導線を意識したレイアウト
閲覧者を誘導させるデザイン
人がウェブサイトを閲覧するときの目の動きをシミュレーションして見せたい情報を適切な位置に配置することにより、ウェブでの効果アップを考えます。
SEO/SEMによるアクセスアップ
効果の上がるサイトの実現
ウェブサイトにおけるROI(投資対効果)は常に考慮しながら運用していく必要があります。アクセス数のアップは効果を図るひとつの目安になりますが、ユーザがサイトにアクセスしてから、運営者が目的とするアクションを起こさせることができるようなウェブサイトの仕組みづくりが重要です。そのためにもSEO(検索エンジン最適化)、SEM(検索エンジンマーケティング)によるアクセスアップを図っていきます。
CMSによる簡易な更新方法
常に新鮮味のあるサイト

一度アクセスしてきたユーザをリピートさせて囲い込むためには常に新鮮な情報を発信しつづけなければなりません。日々の更新をスピーディーに、しかも簡易におこなえるようなサイト運用のスキームづくり、システム開発が必要になってきます。
CMSは特別な知識や技術がなくても、誰でもいつでも更新することを可能にしますので、常に最新の情報をユーザに提供することができます。
アクセス解析の重要性
目的を達成するために
ただウェブサイトを公開しているだけでは、そのウェブサイトによってどれだけの効果が出ているのかわかりません。毎月アクセスログのデータを残すことにより、目的の達成具合、または問題点などが見えてきて解決手段を見出すこともできます。そのため、ウェブで効果を出すためにもアクセス解析は必要不可欠と言えます。
マーケティングツールとしてのblogコミュニケーションツールとしてのSNS
新しいマーケティングツール blog & SNS

既存のインターネットマーケティングでは利用者の環境が大きく変わってきているため、昔ほどそれらの効果が出にくくなってきています。しかし、ブログを使うことによって、それらの問題点のかなりの部分を低コストで解決できるということが分かってきました。
blogが個人ツールとして発展したとしたら、SNSはコミュニケーションツールとして発展をしてきました。こちらもファン層をひきつけた後、ポータルサイトのベースとしてあらゆるサービスのインフラとして価値のあるシステム構築が可能です。
ユーザを引きつけて離さないコンテンツ
質と量の充実
ユーザを一瞬で引き付けるようなビジュアル性、ユーザをいつも楽しませられるようなエンターテイメント性のあるコンテンツによってファン層を形成します。
また、見せたいページに誘導する場合やその企業・学校様のイメージをユーザに持っていただくためにビジュアルを使用します。
