
A.C.ISSUE !! vol.50 2010年12月8日配信
本ニュースレターは、以前に弊社とお取引のあったお客様と、弊社社員が名刺交換をさせていただいた皆様にお送りしました。
- 目次
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- ICTソリューション部からのご案内:ウェブ制作チームより
- 連載 自己サイト診断(15)
- お勧め!システム制作チームからのご案内
1.ICTソリューション部からのご案内:ウェブ制作チームより
最近、「ユニバーサルデザイン」という言葉をよく耳にすると思います。
具体的な例として、以下のような事が挙げられます。
- 「安全」に配慮された自動ドア、エレベータ、ホームドアなど。
- 頭を洗っているときは目が見えないので、シャンプーのボトルに印をつけ、リンスその他のボトルと区別する。
- パソコンの操作を、キーボードやマウスだけでなく、他の入力手段に対応させる。
このように、施設・製品・情報など、すべての人(あるいはできるだけ多くの人)が等しく利用しやすいデザインのことを「ユニバーサルデザイン」といいます。
また、ユニバーサルデザイン7原則というものがあります。
- 誰でも公平に使えること
- 使う上での自由度が高いこと
- 使い方が簡単で、直感的に理解できること
- 必要な情報がすぐに見つかること
- うっかりミスや危険につながらないこと
- 身体への負担が軽く、楽に使えること
- 接近したり利用するために十分な大きさと広さが確保されていること
ウェブサイトにおける「ユニバーサルデザイン」は、幅広い利用者が公平に閲覧でき、スムーズに情報が取得できるサイトであることです。
たとえば、高齢の方が読みやすいよう文字サイズを変更できる文字サイズ変更機能をつけたり、視覚障害の方もスムーズに情報を取得できるよう音声読み上げソフトに配慮したウェブサイトづくりを行っております。
公共性の高い大学様ウェブサイトは、上記のユニバーサルデザインを特に考慮する必要があるかと思われます。
弊社では、ユニバーサルデザインを意識し、誰もが目的の場所に辿りつけるよう充分配慮したウェブサイト制作を行っています。
2.【連載】自己サイト診断(15)
今回から5.『コンテンツ』〜最適な表現法〜を4回にわたり掲載していきたいと思います。
『コンテンツ』は、アクセスしたユーザが「利用する楽しさ」や「有意義なコミュニケーション」などによる満足度を得られるか。を診断いたします。
ユーザの必要な情報やニーズを把握したリンクの配置、導線を考慮すること。またインターネットならではの利便性の高いコンテンツを追加すること。これら2点に配慮しリピーター数の向上を目指しましょう。
以下にあげる項目をチェックしながら、それぞれのウェブサイトを診断して見てください。
- 5.『コンテンツ』〜最適な表現法〜
- 障害を持つ人を含む、あらゆるユーザにとって利用しやすいウェブサイトであるか?
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- 5-01.文章構造は逆ピラミッド型にして、各文章のまとまりに見出しをつけているか?
見出し、箇条書き、短く切った段落などで文章に論理構造を持たせ視覚的にもメリハリがあるか? - 5-02.テキスト説明だけではなく、適切に視覚的要素が取り入れられているか?
アニメーションを含んだ視覚表現で、複雑な情報をわかりやすく表現しているか?
抽象的なコンセプトを文字だけで説明しようとして分かりづらくなっていないか? - 5-03.Flashなどのインタラクティブ性は、ユーザのタスク支援のために使用されているか?
装飾目的にインタラクティブな機能を使用し、その用途がユーザのタスク支援の目的となっているか? - 5-04.スプラッシュムービーやBGMはユーザ側で再生停止を行えるようになっているか?
ページを読み込むと同時に再生されるFlashムービーやBGMが設定されているが、ユーザが任意に停止できるか? - 5-05.頻繁に更新されており、常に最新の情報が掲載されているか?
常に最新情報が掲載されるように更新されており、またその更新されたことが分かるように更新日が表示されているか?
- 5-01.文章構造は逆ピラミッド型にして、各文章のまとまりに見出しをつけているか?
今回はこの5項目となります。
弊社では、ウェブサイト診断も承っておりますので、一度、お問い合せ頂ければと思います。
3.お勧め!システム制作チームからのご案内
javascriptの機能の紹介 twitterを例に
twitterをお使いですか。
お使いの方は慣れ親しんでいることと思います。
twitterにログインする時に「ログイン」ボタンを押すと、ユーザ名とパスワードの入力欄が、今見ていた画面の中に現れます。
ページの中心では、人気のツイートがふわっとした感じで切り替わりながら代わる代わる紹介されています。
Javascriptを利用したちょっとした仕組みではありますが、取り入れることで、ページに面白みを加えることができます。
私たちもこうしたちょっとした動きのあるウェブページを目指して作成を続けています。
こうした仕組みに関心がございましたら、是非とも私たちにご相談ください。実現のお手伝いをいたします。
編集後記
クリスマスシーズン到来
もう気づけば12月、最近ではクリスマスの雰囲気がちらほらしてきました。
街に出れば、イルミネーションが。
お店に入れば、クリスマスソングが。
お昼の時間帯からサンタまで見かけます。
このような雰囲気に包まれるとなんだか子供の頃を思い出しますよね。
子供の頃はサンタがいると思っていた人も多いんじゃないでしょうか。
もうすっかりプレゼントをあげる側の立場になってしまったんですけどね・・
最近では、いろいろなゲームや携帯電話、iPodなど子供がほしがる物の値段があがってきているとよく聞きます。
プレゼント一つが数万円なんてことはよくある話。
自分が子供の頃はブロックとかもらっていたのにサンタさんの景気も良くなったもんです。
そう考えていると自分が親になり子供が出来たとき、何をほしがられるのか考えただけで恐ろしいです。
考えないようにします。
そんなクリスマスですが雰囲気だけでも楽しんでいけたらと思います。
- A.C.ISSUE!! vol.50
- 発行人:田中 邦彦
- 編集人:営業部 ICTソリューション部 経営管理部 コマース事業部
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